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環境分野での価値創出に向けた三菱電機グループの特長

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経営理念と事業内容

環境課題の解決に貢献する総合電機メーカー

三菱電機グループは、「技術、サービス、創造力の向上を図り、活力とゆとりある社会の実現に貢献する」ことを企業理念に定めています。この理念に基づき、幅広い分野で事業を展開し、個々のお客様のニーズに応える中で、“持続可能な地球環境”と“安心・安全・快適な生活”の両立を目指しています。

環境課題の解決に貢献する総合電機メーカー

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経営目標

「連結売上高5兆円以上」「営業利益率8%以上」

三菱電機グループは2014年度に、創立100周年を迎える2020年度までに達成すべき成長目標として「連結売上高5兆円以上」「営業利益率8%以上」の達成を目指す経営目標を掲げました。お客様の安心、安全、快適な生活を、より少ないエネルギーで実現することにより、ステークホルダーの皆様からの評価や当社グループのブランド価値を高めていきます。

2020年度に達成を目指す形成目標

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環境ビジョンと重要課題

技術と行動で人と地球に貢献する

「環境ビジョン2021」では「低炭素社会」「循環型社会」「生物多様性保全」を3つの柱としています。現在、このビジョン実現に向けて第8次環境計画(2015~2017年度)遂行しており、「低炭素社会の実現」を最重要課題としています。

環境ビジョンと重要課題

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成長機会 1

製品使用時のCO2削減

持続可能な社会の実現に向けて気候変動への対応はとりわけ重要であり、世界は低炭素化に取り組んでいます。三菱電機グループは、省エネ化の鍵を握る「パワー半導体」を内製して多様な事業(製品)に展開するとともに、個々の事業(製品)を組み合わせて省エネルギーソリューションを提供しています。このことは三菱電機グループの強みで成長機会と捉えています。

製品使用時のCO2削減

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成長機会 2

環境関連事業の拡大

低炭素以外の取組も進めています。エレベーターのリニューアル、自己循環リサイクル可能なプラスチックのリサイクル率を70%まで高めた「大規模・高純度プラスチックリサイクル」のほか、自動車電装品のリビルド、放電加工機のリニューアル、発電機のコイル巻き替えなどを実施しており、資源循環ビジネスの連携強化による環境関連事業の拡大を目指しています。

大規模・高純度プラスチックリサイクル

大規模・高純度プラスチックリサイクル

自動車電装品のリビルト

自動車電装品のリビルト

発電機のコイル巻き替え

発電機のコイル巻き替え

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環境経営基盤の強化

統一の基準で製造拠点の環境取組レベルを“見える化”

三菱電機グループは、国内外90の製造拠点について、「大気」「水質」「化学物質」「温暖化」「廃棄物」の5つの分野における「環境負荷」と「環境取組レベル」を統一基準のもとに“見える化”し、それらを評価して改善につなげています。

環境経営基盤の強化



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